企画・デザイン

完全無処理CTPプレートKODAK SONORA CX2誕生!

     

    2015年6月の発売開始以来、日本国内47全都道府県・500社超えの導入実績を築き上げてきたKODAKの完全無処理CTPプレートSONORAの最新モデル「SONORA CX2」は、UV耐刷性が50%アップ、視認性・耐傷性も20%アップ。UV耐刷性能の大幅アップによって、様々な印刷資材や印刷条件への対応力が一段と向上。特殊インキや特殊紙を多用するパッケージ印刷のニーズにも対応可能となりました。

    UV耐刷性が50%アップ、視認性・耐傷性も20%アップ。

    メンテナンスフリーでクリーンな作業環境

     

    SONORAならプレートセッターで露光した後、そのまま印刷機にセットできます。現像や水洗、ガム引き、乾燥など一切の処理工程は必要ありません。自動現像機や付随する刷版処理装置が一切不要なため、設備の購入費用からメンテナンス費用、水道光熱費、薬液購入費用、廃液処理費用などがゼロになります。薬液管理やメンテナンス作業の手間も一切なく、オペレータの負荷軽減につながります。また自動現像機が不要なため、刷版室の省スペース化にも貢献します。さらに処理薬品を一切使用しないため、廃液を全く排出することなく、環境に優しいクリーンな作業環境を実現します。

    page2020のコダック ブースにおいてKODAK ACHIEVEプレートセッターからのSONORA CX2の出力実演を行いますので、是非コダック ブースにご来場いただき、SONORA CX2の視認性の高さをご確認ください。

     

     

     

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